作り手のジョセフ氏のプロフィール、そしてジョセフ氏がFTMのエピテーゼを作ることになったきっかけを、こちらで紹介します!



ジョセフ氏は、まず義眼、耳や鼻のような様々な場所の補綴を構築する顎顔面補綴学医です。


下記の画像はジョセフ氏が造った義眼などです。



そして、オーストラリアのいくつかの大病院で働いてきていて、過去20年間補綴学の分野にいる方です。


1995年に、トランスジェンダーのFTMのみんなが利用できる唯一のエピテーゼのようなものが非現実的なモノであったので、FTMの方と働く医者はジョセフ氏に接近して、ジョセフ氏にFTMの方のために男性器のエピテーゼを設計することができるかどうか尋ねました。


オペ前(性別適合手術前)FTMの方と一緒に相談しながら、ジョセフ氏はエピテーゼの研究/開発で、1年を過ごしました。


その結果、ジョセフ氏はFTMの方たちにエピテーゼを作ることで非常に感謝されていることがわかり、エピテーゼを購入した人々から、大きなフィードバックを受け取りました。


そして、ジョセフ氏は多くの時間を費やし価値がある最終的なエピテーゼを完成させることができ、現在に至ります。


ジョセフ氏が研究開発段階の間、当時専門的なサービスを提供している人たちをネットで発見することができなかったようなので、ジョセフ氏は、エピテーゼ作製者の一番最初の方なのかもしれません。















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